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ブログ

インターネット上に"ブログ"というものが現れてから、
あっという間に世界中に普及しました。

 

誰でも簡単に作ることができて、情報を世界中に発信することができる。
デザインやレイアウトも、テンプレートを選ぶだけで完了です。

 

ウェブデザイナーの応募に、自分の作品だと言って"ブログ"を提出する人がいます。
実はこれは、応募時に絶対やってはいけないことのひとつです。

 

テンプレートを使ってブログを作るなんて事は、今では誰でもできることです。
そこにセンスや技術は必要とされません。
せいぜい「私はインターネットができます」くらいの証明にしかなりません。

 

そんなブログを、"作品"として提出されても、
採用側は単なる世間知らずと認識してしまいます。
それならば、何も作品を出さずにいた方がはるかにましです。

 

もちろん、自分でレイアウトやデザインを行い、画像も用意して
スタイルシートやソースなども全て書いてあれば
それは"作品"として十分に通用します。

 

その場合は、ソースなどを印刷するなどして
きちんと見てもらえるようにしておきましょう。

 

デザインが美しい人は、たいていの場合ソースも美しくまとめてあります。
そこまでして始めて"作品"と呼べるのです。

 

それでも、どうしても自分のブログをPRしたいときは、
履歴書の備考欄などに、そっとアドレスを書く程度にしておきましょう。