【スポンサードリンク】

Webデザイナー、ITエンジニアの就職はマイナビ

面接にそなえて

さて、求人広告を見て希望する会社に応募したら、次は面接ですね。
ウェブデザイナー未経験の人達は、面接に向けて緊張しているかもしれません。

 

しかし、ウェブ制作の業界では面接の内容はあまり重要ではありません。
採用に関わる面接の割合は、全体の5~10%くらいです。
それどころか、学歴や年齢もあまり関係ありません。

 

面接では、極端に態度がおかしい、非常に汚らしい格好をしている
など、あまりにおかしな人間性で無い限り、失敗して落ちることはありません。

 

逆に、人当たりが良い場合はある程度考慮されることもあります。
たどたどしくなっても、多少言葉がつっかえても良いので、
一生懸命に頑張ろうとしている気持ちが伝われば、面接官も好印象を持ちます。

 

web制作は、チームで作業することが多いので、
他人との協調性や、人当たりの良さなどを重視する会社が多いのです。

 

それにしても、一般生活に差しさわりの無い程度のコミュニケーション能力があれば
十分採用してもらえるレベルです。
面接では、あまり気負わずに自然体で臨むのが一番良いでしょう。

 

面接や学歴が重視されないとなると、採用されるために何が大事になるのでしょうか?
ウェブ制作の採用で最も重視されるのは、
応募時に提出するサンプルやポートフォリオと呼ばれる作品集です。

 

次回は、自己PRのやり方について説明しましょう。