採用に向けて

面接や求人に応募する前に準備するものが実は、webデザイナーになるために最も重要かつ必要なものなのかもしれなません。自己PRのために作ったポートフォリオは、単なる作品のサンプルというだけではなく、採用を左右するほどのものなのです。ここでは、採用試験や面接について、その心構えやどんなことをすれば良いのか、事前に用意しておくべき物などについて説明します。

 

採用に向けて記事一覧

webデザインの需要は、いまも増えています。それとともに、ウェブデザイナーの求人もたくさんあります。最も求人数が多いのは東京などの関東近郊ですが、そのほかの都市でも、多くの求人があります。経験者に限らず、未経験者歓迎の求人も多くあります。未経験からスタートする場合、お給料が安いのは仕方がありません。そのかわり、プロの仕事を間近で体験して貴重な技術を身につけることができます。未経験から、アルバイトと...

ウェブデザイナーになるために求人を探し始めたら、まず志望動機を考えましょう。これは、面接や履歴書に書くためのものではありません。web制作会社の場合、採用に志望動機が関わることはまずありません。面接で、志望動機などを全く聞かれない場合すらあります。ここでの志望動機は「自分が何故ウェブデザイナーになりたいのか」それを見つめ直すためです。それと同時に、具体的にどのような会社に行きたいのか。それをきちん...

ウェブデザイナーの求人を探すときに、必ず目にするのが募集広告ですね。自分に合った会社を探すためには、より多くの募集広告に目を通し入念な情報収集が必要です。今では、インターネット上での求人サイトも多くあります。特に、ウェブデザイナーはネット上での求人が多い職種です。ここで、サイトを活用しない手はありませんね。ネット上での求人で最も良い点が、条件などを指定して検索できることです。より多くの求人情報を集...

さて、求人広告を見て希望する会社に応募したら、次は面接ですね。ウェブデザイナー未経験の人達は、面接に向けて緊張しているかもしれません。しかし、ウェブ制作の業界では面接の内容はあまり重要ではありません。採用に関わる面接の割合は、全体の5~10%くらいです。それどころか、学歴や年齢もあまり関係ありません。面接では、極端に態度がおかしい、非常に汚らしい格好をしているなど、あまりにおかしな人間性で無い限り...

ウェブデザイナーの採用において、面接の結果や学歴はあまり重視されないということは前回お話しました。では、採用されるために最も大事なのものは一体何なのでしょうか?それは、自己PRです。単に自己PRといっても、面接で熱意を伝えるだけではありません。もちろん、未経験者にとってはそれが最大の武器となりますので、精一杯、熱意と情熱を伝えなければいけません。しかし、経験者や学校でウェブデザインについて学んでき...

webデザイナーの採用において、提出した作品が最も重要なポイントになる。ということは前回までにお話しましたね。しかし未経験の人には、ポートフォリオなんて聞いたことも無いし、どうやって作れば良いのか分からない。そもそも、未経験なので作ることができない。と考えている未経験者もいると思います。今回は、未経験者でも簡単にポートフォリオを作れるコツを紹介します。"ポートフォリオ"とは、もともとは「紙ばさみ」...

インターネット上に"ブログ"というものが現れてから、あっという間に世界中に普及しました。誰でも簡単に作ることができて、情報を世界中に発信することができる。デザインやレイアウトも、テンプレートを選ぶだけで完了です。ウェブデザイナーの応募に、自分の作品だと言って"ブログ"を提出する人がいます。実はこれは、応募時に絶対やってはいけないことのひとつです。テンプレートを使ってブログを作るなんて事は、今では誰...