【スポンサードリンク】

Webデザイナー、ITエンジニアの就職はマイナビ

パソコン

Webデザインに絶対に無くてはならないものをひとつ挙げるならば、
それはパソコンです。

 

もちろんそんなことは当たり前のことですね。
これを見ているみなさんもそれは承知のことでしょう。
では具体的には、どの程度のスペックが必要なのでしょうか?

 

パソコンには、ノートパソコン型とデスクトップ型があります。
一般の家庭では、スペースもとらず持ち運びができるノートパソコンが人気です。

 

しかし、デザインをするのならば、ノートパソコンはおすすめできません。

 

まず、モニターが小さいというのが最大の弱点です。
しかしこれは、映像出力のあるノートパソコンであれば
大型のモニターを繋ぐことで解決出来ます。

 

次に、ノートパソコンはデスクトップに比べると、性能が劣ります。
もちろん、最近のノートパソコンは性能もどんどんアップしています。
デスクトップに匹敵するスペックを持つものもあります。

 

しかしそれらはとても高価で、同じ値段のデスクトップパソコンを買った方が
より良い性能のものを手にすることが出来ます。

 

web制作の現場でも、ノートパソコンを持つ場合はあくまでも2台目や
プレゼン用として使用することがほとんどです。
実際の制作に使用される場面は、ほぼありません。

 

では、使用するパソコンにはどの程度のスペックが必要なのでしょうか?
これは単純に、デザインに使用するソフトが動けば十分だと言えます。

 

自分が使用するソフトのホームページを見れば、
それに必要な推奨スペックが必ず書かれています。

 

ただ、将来的なことを考えるのならば、
それよりも少し上のスペックのものを選んでおくべきでしょう。

 

webデザインだけに限定するのであれば、最新のバージョンの
イラストレーターやフォトショップを動かすことができれば十分でしょう。

 

3Dのイラストや、動画編集などを行う場合は、そのソフトに合わせて
より高いスペックが必要となります。

 

自分が行う作業をしっかりと考えた上で、
それに使用するソフトに見合うスペックを持つパソコンを選びましょう。



 

 

パソコン関連ページ

スキル
ソフト
検定
資格