【スポンサードリンク】  -  

Webデザイナー、ITエンジニアの就職はマイナビ

需要

何故かは分かりませんが「今はwebデザイナーの需要が減っている」

という噂を耳にすることがあります。


筆者も、たまに友人から「お前のところ大丈夫なの?」

という、いらぬ心配をされたりすることもあります。


しかしながら、現在も筆者の仕事は全く減っていません。

おかげさまで、毎日忙しく働かせてもらっています。


Webデザイナーの需要が減っているという噂のもととなるのが、


素人でも簡単にホームページが作れるソフトが出ている。

人件費が安い海外に制作をまかせる企業が増えてきた。

ブログやSNSなど、見栄えの良いテンプレートを使用したサイトが増えた。


などなどです。

ですが、どれもwebデザイナーの需要には関係がありません。


まず「素人でも簡単に作れるソフト」と言っても、あくまでも操作が簡単なだけで

デザインに必要な知識やセンスがなければ、良いものは作れません。


テンプレートがいくら充実しても、それらはあくまでも一般の人が使うものであり

自分のホームページに、テンプレートを使うような企業はありません。


むしろ、そのテンプレートを作るために

webデザイナーの需要が非常に高まっています。


「人件費が安い海外に・・・」これは一時期、少数ですが

本当に海外へ発注している企業もありました。


しかし、日本の企業のホームページは日本語で書かれています。

日本語が理解できない海外で制作されたものは、ミスや間違いが多く

そのままでは企業のPRとして使えるようなものではありませんでした。


そんなことから、今では海外へ自社のホームページを発注する企業は

ほとんどありません。


こういったことからも、webデザイナーの需要はまだまだあります。

ただ、将来にわたってこの需要が安定して保証されているわけではありません。

しかしそれは、他の職種でも皆同じことです。


将来性や需要に不安を持つ気持ちも分かりますが、

それはwebデザイナーに限らず、全ての職種に当てはまることなのです。

 

【スポンサードリンク】



webデザイナーとは? 関連ページ

プロフィール
自己紹介
現役Webデザイナーのミヤマです。
Webデザイナーは、『楽じゃないけど、 すごくやりがいのある仕事』です。 このサイトを通じて、1人でも同じやりがい、喜びを感じてくれるデザイナーが 誕生することを願っています。