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スクール

今回からは、ウェブ・デザインを学ぶ場所について

ひとつずつ具体的に説明していきましょう。

 

スクールの特徴

最初に説明するのは、"スクール"についてです。

町のパソコン・スクールをイメージしていただければ分かり易いでしょう。


スクールに置いてあるパソコンを使って、主にソフトの使い方を学びます。

デザインやプログラムなども学べるスクールもありますので、

入学前にどんなコースがあるのか調べておきましょう。


スクールでは、直接講師が教えてくれるコースと

CDやDVDなどの教材を使って学ぶコースがあります。


できれば、直接講師が教えてくれるコースがおすすめですが、

教材を使ったコースでも、メールやテレビ電話などを使って

リアルタイムに質問に答えてくれるスクールもあります。


スクールの最大の利点は、専門学校や大学に比べて、

受講料が安いということです。


また、通学のスケジュールにも融通が利くので、

一般の大学に通いながらや、他に仕事をしながらでも学ぶことができます。


スクールに通うことのデメリットも、もちろんいくつかあります。

まず、授業内容が専門学校や大学に比べるとやや浅くなります。

その分、深いところは自分で学んで行く必要があります。


ただ、それも一概に悪いとは言えません。

たとえ学校で専門的に深く学んだとしても、実際にウェブデザイナーになってみたら

そんなものは何の役にも立たないという場面も多くあります。


どんなに学校で学んでも、それはあくまでも知識であって、

ウェブ・デザイナーとしてやっていくために必要なのは、

実際に職務の経験を通してでなければ得られないようなものばかりです。

 

プロ向きのスクールに通うのも選択肢の1つ

それに、もし専門的な深い勉強をしたいなら、

東京デザインプレックス研究所のような、専門的な勉強ができるスクールを

選択するのも方法の1つです。


通常のスクールに比べると、専門的なので、授業料は高めですが、

それでも大学などよりも安上がりですし、

それで実践的な勉強ができるので、費用対効果は高いと思います。

(気になる方は、とりあえず資料請求してみるといいですね)

 

スクールの注意点

また、スクールでは、"学校"として認定されていないものもあります。

これはあまり大きな問題でないと思う人もいるかもしれません。


しかし、学校として認定されていなければ、デザインに使用するソフトを

学割で買うことができません。


こういったソフトは、学割で買うと非常に安く手に入れられる物もあります。

特に、ウェブ・デザインに必須のアドビ系ソフトは学割が充実しているので

この点に関しては、注意が必要です。


なお、スクールそれぞれに特徴がありますので、

スクールに通うときは、ちゃんと比較検討して自分に合うスクールを選ぶことが大事です。


こちらのサイトでは、住んでいるエリアごとに、

ウェブデザイナー向けスクールの資料が無料請求でき、

かなり便利なので、検討している人は利用してみるといいですね。

 

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プロフィール
自己紹介
現役Webデザイナーのミヤマです。
Webデザイナーは、『楽じゃないけど、 すごくやりがいのある仕事』です。 このサイトを通じて、1人でも同じやりがい、喜びを感じてくれるデザイナーが 誕生することを願っています。