【スポンサードリンク】  -  

作品を残す

webデザイナーになってからも、常に自分の技術やセンスを磨き続けることは

とても大事なことです。

それに関連して「自分の作品を残す」ということもやっておきたい事の一つです。


webデザインの仕事は、顧客からの依頼があってこそのものです。

必ずしも作りたいものを好きに作れることはありません。


顧客のニーズに合わせて、単純でつまらないものや画一的なデザイン。

どこかで見たようなデザイン。無難で誰からも好かれるようなデザイン。

そのような、当たり障りの無いものが作業の大半を占めることもあります。


技術的にも、とくに新しいものや難しいものを必要とせず、

チームで作業を行う場合がほとんどなので、

仕事を通して技術を伸ばすことはあまりありません。


どこかで、自分の全力を投入して作り出すことをしなければ

技術やセンスの向上は見込めません。


逆に、センスや技術など、自分の今もっている全力を尽くして、

好きなものを、自分ひとりの力で作り上げる作品は、

自身の成長に大きなプラスとなります。


作品と呼べるものは様々あります。

まずは、自分が最も得意とするものを作るのが良いでしょう。


デザインをメインに活動する人は、絵画やCGイラスト。

音楽や映像をメインにする人は、楽曲やミニ・ムービーを作っても良いでしょう。


これらは、趣味の範囲でもかまいません。

また、無理に仕事と隔離させる必要もありませんが、

自分の好きに作品づくりができる自由度が必要です。


そして作品づくりにとって大事なことは、それを発表し第三者に見せることです。

これは、ブログやホームページのような場所で発表するだけでもかまいません。


何よりも「胸を張って他者に見せることができる作品を作る」ことが大事なのです。

それによって、感想や批評などが得られれば、より自分の成長につながるのです。

 

【スポンサードリンク】



クリエイターになってから 関連ページ

プロフィール
自己紹介
現役Webデザイナーのミヤマです。
Webデザイナーは、『楽じゃないけど、 すごくやりがいのある仕事』です。 このサイトを通じて、1人でも同じやりがい、喜びを感じてくれるデザイナーが 誕生することを願っています。